境内

一の鳥居

正面階段

狛犬(阿形)

狛犬(吽形)

御神木

茅葺屋根の本殿

拝殿

大幟

浅木神社大幟の字の読み方と大意

東伐西征雄威普妖気を掃トウバツセイセイユウイアマネクヨウキヲハラウ
前勲後効聖胤永神器に膺ゼンクンコウコウセイイナガクシンキニアタル
東伐とは蝦夷征伐のこと。
西征とは熊襲征伐のこと。
日本武尊は景行天皇の皇子であり成務天皇の兄である。
当時は大和朝廷に従わぬ熊襲や蝦夷がいたので、天皇は日本武尊に朝廷に従わない賊の討伐を命ぜられた。
日本武尊は強くて勇ましく、反面女性的優しさを兼備えた方であった。
又、妖気を掃とは(一、駿河の賊・・くさを焼く、伊吹山・・山の妖怪)等のあやしき賊等を討伐された事である。
前勲とは西征のことで、西の熊襲を討った勲功があった事、後効とは東征のことで、ひがしの蝦夷を平げた功績の事である。
日本武尊の系統、即ち血筋は天皇家のしるしである三種の神器を受け継がれるに適合されているという意である。

幟の辞句は古来より継承された浅木神社御祭神の神徳神意を頌歌したものであります。